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HOME 【業務のご案内】 ◆不倫の対応 ◆慰謝料請求 ◆浮気封じ ◆ご相談方法 ◆報酬額 【事務所のご案内】 ◆プロフィール ◆事務所所在地 浮気・不倫業務専門 中野行政法務事務所 ![]() 行政書士 中野 浩太郎 (電話相談全国対応) 042-423-8543 |
浮気や不倫でお困りの方、すぐにご相談下さい 【W不倫・その他の問題】 ここではW不倫などの、不倫の特殊な案件を説明しておきます。何らかの解決方法の指針になればと思います。 1、W不倫とは W不倫の定義は大きく二つに分かれます。一つは配偶者があるもの同士が不倫をすることと、もうひとつは2組のカップルがお互いの異性同士と不倫をすることです。 (ア)W不倫ケース1 配偶者のある人が、配偶者のある異性と性的な関係になることを、どちらも配偶者がいるということでお互いに不倫をしていますからW不倫と呼びます。 具体的には、Aと言う配偶者のある男性が、Bと言う配偶者のある女性と性的な関係を持つような事例です。 このようなケースも意外と多く、基本的にはどちらかがまたは両方が夫婦関係が破綻している場合のような感じになっています。 (イ)W不倫ケース2 意外とありそうでないようなパターンです。これは具体的な説明の方が分かり易いと思われます。 A太とB子の1組の夫婦が、別のC介とD江の別の夫婦と組み替えて不倫関係に陥る状態です。すなわちA太とD江、B子とC介が不倫をすると言う、韓国ドラマでありあそうなパターです。 これは複雑ですので問題も難しいと思います。友達関係にある夫婦同士で起こり得ることもあります。 (ウ)W不倫の慰謝料 W不倫の場合は慰謝料請求において、いずれの夫婦からも請求される事態に陥って、まとまりにくい場合もあります。たいていは相殺されることもありますが、どちらから誘ったとかの問題で有責性による差額の請求も考えられます。 とは言え、配偶者の一人が知らない場合や知られたくない時は慰謝料の請求側は有利かもしれません。 ![]() 2、結婚以前の不倫の問題 ここでは、結婚する前に不倫をしていて、結婚後に問題が発覚する事案を載せて置きます。 (ア)結婚前の不倫とは 例えば、あなたの配偶者が結婚前に不倫関係にあった場合、不倫関係が終わっていたとしても不倫相手の配偶者から慰謝料の請求が突然来りします。 なぜなら不倫の慰謝料の時効はその事実を知った時から3年以内ですから、意外と忘れたころに請求されることもあります。ただし20年の除斥期間もあります。 (イ)問題点 もしあなたの配偶者が過去に不倫関係にあっいたことを隠していた場合、慰謝料請求が突然「内容証明」などで来てショックを受けるかもしれません。そのために離婚問題に発展することもあり得ます。 そのため、相手の結婚前の事情も理解しておく必要もあります。なかなか難しいことではありますが。 |
【浮気と不倫の記事】 ●浮気と不倫の違い 「定義の難しい浮気と不倫について詳しくご説明いたします。」 ●浮気、不倫の原因 「浮気や不倫の原因は決まったパターンが多く特に男性はある2つの時期に集中します。」 ●不倫の慰謝料額 「不倫の慰謝料額は配偶者と愛人では異なります。」 ●浮気度チェック 「配偶者や恋人が浮気していないかこっそり観察してみましょう。」 ●浮気の証拠 「浮気の証拠となるものは何でしょうか?」 ●W不倫その他 「W不倫やその他の特殊な案件の説明です。」 ●不倫事例(1) 「図々しい浮気男性の事例です。」 【事務所運営サイト】 ●中野行政法事務所 「当事務所の初めて作成した総合案内サイトです。」 ●離婚問題相談室 「テキスト中心のサイトになります。」 ●離婚フルサポート 「300以上の離婚記事があるお役立ちサイトです。」 ●離婚行政書士 「当事務所の公式ブログです。」 ●離婚とお金の相談室 「養育費の未払いや慰謝料の請求など離婚とお金の問題のサイトです」 ●全国離婚協議書作成センター 「離婚を決めたら離婚協議書作成!」 |
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