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ノルディックウォーキング・沖縄 
 国際ノルディックウォーキング連盟(本部フインランド、日本で唯一の公認団体
 NPO法人 日本ノルディックフイットネス協会
  
http://jnfa.jp/ へのリンク
2010年8月24日 
ノルディックウォーキングとは
簡単に言うと2本のストックを使って歩く運動のことです。全体の筋肉を使い腕、肩を積極的に動かすことよりトレーニング効果を高めます。また、足とストックの2点で関節に無理な負担をかけず歩けます。さらに前後の腕を動かすため、首、肩の血行が改善され肩の痛みやコリの解消効果がノルディックウオーキングで解消効果が期待されます。女性から高齢者まで体力に応じて楽しめます。 こんな方にお薦めです!

○ 日ごろの運動不足を感じている方
○ 体力に自信のない方
○ ウオーキングを通して体力UPをしたい方
○ 肥満や、生活習慣病を心配している方
○ フイットネスを気軽に始めたい方


ノルディックウォーキングの語源
1930年代フインランド国のスキーのクロスカントリーの選手が、夏場のトレーニング法に、二本のポールを使ってトレーニングをしたことが始まりといわれております。その後、1996年に、フィンランドで、ポールを持って歩くことの身体的効果について、初めての研究と試験が行われました。同年、フィンランドのスポーツ用品メーカーであるエクセル社(Exel)Suomen Latu(野外レクリエーションスポーツ協会)およびフィンランドスポーツ研究所の共同事業のもと、この新しいエクササイズを一般の人々に紹介するに至りました。1997年、エクセル社はこのエクササイズを国際的に「ノルディックウォーキング」NWという言葉で定義し、最初のカーボンファイバー製「ノルディック・ウォーカー」ポールを考案しました。
 2000年、フインランド・ヘルシンキに国際ノルディックウォーキング連盟(INWA)を設立、国際的な普及が始まりました。INWAは各国に1つの公認団体を設立、日本ではNPO法人・日本ノルディックフイットネス協会が唯一の公認団体になり、NW正しく伝えて行くために、INWAの世界共通カリキュラムを使用し、インストラクター等の指導者養成を行なっております。世界では40ケ国1000万人以上がノルディックウォーキングを愛用、日本でも5万人以上が 愛用し、今年は人気を得て10万人を越えると予想しております。



ノルディックウォーキングの効果
●通常のウォーキングでは心拍数がおよそ130拍/分なのに対し てノルディックウォーキングは147拍/分と約13%上昇する
●ポールを使用する事によって、エネルギー消費量が通常のウォーキングに比べ、平均20%上昇する
一時間あたり400キロカロリーを消費する。(通常のウォーキングでは280キロカロリーの消費
●エネルギー消費量が、46%にも上昇したという研究データがある(Cooper Institute research, Research Quarterly for Exercise and Sports 2002 publication)
もっとも活動する筋肉として、伸縮する上腕筋、肩甲骨周辺の筋肉大胸筋、広背筋があげられる。
関節や膝への負荷を軽減する。
首、肩にかけての痛みやこりを解消する。
ポールが杖となり高齢者も安心して安全に使える。