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ノルディックウォーキング沖縄 

2008年8月7日
ノルディックウォーキングとは
簡単に言うと2本のストックを使って歩く運動のことです。全体の筋肉を使い腕、肩を積極的に動かすことよりトレーニング効果を高めます。また、足とストックの2点で関節に無理な負担をかけず歩けます。さらに前後の腕を動かすため、首、肩の血行が改善され肩の痛みやコリの解消効果がノルディックウオーキングで解消効果が期待されます。女性から高齢者まで体力に応じて楽しめます。 こんな方にお薦めです!

○ 日ごろの運動不足を感じている方
○ 体力に自信のない方
○ ウオーキングを通して体力UPをしたい方
○ 肥満や、生活習慣病を心配している方
○ フイットネスを気軽に始めたい方


ノルディックウォーキングの語源

1997年、フインランドの野外スポーツレクレーション スポーツ協会、スポーツ専門研究所、ポールメーカーのエクセル社にて50以上の文献をもとに、二本のポールを使用してウォーキングをすることを「ノルディックウオーキング」と名付け、専用ポールの改良、インストラクターマニュアルの改善、効果的なテクニックの開発等をおこなってきました。国際ノルディック協会は、エクセル社のポール「NordicWalker®を推薦しております




ノルディックウォーキングの効果
通常のウォーキングでは心拍数がおよそ130拍/分なのに対し てノルディックウォーキングは147拍/分と約13%上昇する
●ポールを使用する事によって、エネルギー消費量が通常のウォーキングに比べ、平均20%上昇する
一時間あたり400キロカロリーを消費する。(通常のウォーキングでは280キロカロリーの消費
エネルギー消費量が、46%にも上昇したという研究データがある(Cooper Institute research, Research Quarterly for Exercise and Sports 2002 publication)
もっとも活動する筋肉として、伸縮する上腕筋、肩甲骨周辺の筋肉大胸筋、広背筋があげられる。
関節や膝への負荷を軽減する。
首、肩にかけての痛みやこりを解消する。
ポールが杖となり高齢者も安心して安全に使える。