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No.522

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シャルル・アズナヴールCharles Aznavour、トレネの生家訪問&2011年Olympia出演  10.9.2

シャルル・アズナヴールはシャルル・トレネの生誕地、南フランスのナルボンヌNarbonneで行われた第3回シャルル・トレネフェスティヴァルに後援者として出席。今年は8月26、27、28日に行われたこのフェスティヴァルにはミシェル・デルペッシュMichel Delpech、パトリック・フィオリPatrick Fiori、オリヴィア・ルイズ、Olivia Ruiz、ミシェル・フガンMichel Fugainらが出演。3日間で入場者が2万人程度という小規模なこのフェスティヴァルは、ディナーコンサートを除き、入場無料。アズナヴールは27日午後にはトレネの死後(2001年)博物館になっているトレネの生家を訪問し、トレネの秘書だったGeorges El Assidiの案内でトレネが生まれた部屋、洗礼式にトレネが着た女子用の衣裳、家系図、2人の偉大なシャルルが写っている写真などを見て回った。「長年の友人の家を訪ねることは大きな感動だ。そこでは全てが止まっているようだ。」また、アズナヴールは8月30日ラジオEurope 1でLaurent Delpechに答えて、次のように語っている。「2011年秋にパリOlympiaでコンサートを行う。それは『concerts d’adieux/さよならコンサート』ではなく、ファンに『au revoir/再び会うまで』と言うため。すでに新曲を23曲作っている。コンサートではそのうち9曲歌うつもり。通常はコンサートでは新曲は3~4曲しか歌わないから、異例なことだ。」55年前、1956年6月アズナヴールは最初にOlympiaに出演しているが、その出演ために特に作詞作曲し、創唱し、アズナヴールの最初のヒット曲と言われるのが「Sur ma vie/命を賭けて」。
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