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みゆきのひとりごと
こんにちは。松田みゆきです。
幸せになりたい☆ 楽しく生きたい☆ 自分の思うように生きられたら☆
そんな風に思っているのに、実際にはネガティブな気持ちで生きてる方が
いらっしゃるのではないでしょうか。
そういうとき、催眠療法が問題解決に適していることもありますが、ポジ
ティブに生きる方法をただ分からないから、できなかったという方もいら
っしゃると思うんです。そんな方のお役に立てれば…と思い、少しづつ書い
ていこうと思っています。
“気づき”のきっかけになって頂けたなら、とても幸せです☆
気づきは、成長の第一歩です。気づい事を行動に起こして、成長していくと
きっと“楽しい”“幸せ”な自分が思い描いた通りの人生へと繋がるはずです。
もし、そんな変化を感じて頂けたら、是非メールでご報告くださいね♪
お待ちしています。

行動しないで後悔する
“不安”と“恐れ”で、一歩が踏み出せずにいる方って、意外に多いのを感じます。
したい事があるのに、一度も経験がないことに対しての漠然とした不安と恐れで動けないようです。
「そんな風に、したかったと後悔しながら、人生を終わってもいいの?」って、
自分に尋ねてみてください。
私は、皆さんが“後悔のない人生”を歩んで頂きたいと願っています☆
それは、私の仕事を通しても感じることがあります。
クライアントさんが、来られた時に、
「松田さんのHPをもう何年もずっと拝見していたんですよ♪」って。
ずっと見ていたけど、たちまち今は必要性がないからスルーしていたのかなって思ったのですが、
お話しを伺っていると、そうではないんですね。
「その頃からずっと興味があったし、解決したい問題もあったし、行きたいと思っていたのですが、
いざとなると、怖くてなかなか電話できなかったんです。」って。
あら…まぁ…(・ ・;
それほど、怖がっていらっしゃいましたが、実際にセッションを受けられると、拍子ぬけした感じで、
「な~んだ!ぜんぜん怖がるようなことじゃあなかったんですね^^
こんなにスッキリするんだったら、問題を抱えたまんま我慢せずに、
もっと早く受ければよかったわぁ!!」と、ニコニコされています。
で、私も「そうでしょ~(^^; 不安と恐れは、ユニークな体験を妨げるだけなんですよ♪」って。
あれほど、不安と恐れで雁字搦めになっていたのに、勇気を出して、一歩踏み出してみると、
その不安と恐れが“ただの幻”だったことに気づかれるはずです♪
本当は始めっから、そんなものは存在していないのに、あたかもそれがあるかのように
錯覚しているだけなんです。
皆さんも、不安と恐れで、ステキな体験を妨げていませんか^^
もしも、したいことがあるんだけど、漠然とした不安と怖れで、躊躇していることが、
あるのでしたら、不安と恐れは自ら作り出した“幻”ということに気づいてください^^
そして、ほんの少し勇気を出して、行動してみてください♪
きっと、今まで見えなかった世界が見えてくるはずです(^^)v
この不安と怖れが、やりたい事を妨げるだけでなく、常にあると言われる方。
頭では、「行動すればいい!!」って分かっているのに、どうしてもできない方。
そういう方の場合は、一度、ヒプノセラピーを受けられる事をお勧めします。

問題解決はゲーム
この間、「オーラの泉」を見ていたら、船越栄一郎さんの奥様の松居さんがゲストに出られていました。
松居さんの人生はとにかく…ウルトラ級の問題の連続で、極度のストレスから顔面麻痺になられました。
この病気が完治することはないと先生に宣告されたため、タレント活動はもう無理と諦めて、
病院のベットの中で求人広告を毎日見ながら、「掃除が好きだから家政婦をして、この子を育てなければ!」
と、思ったそうです。そのとき、同時に億の借金(ご主人の借金)も抱えていました。
その後も、住んでいたマンションの天井が落ちてきて、欠陥マンションと判明。
天井が落ちた部屋は衣装部屋だったので、すべての洋服が汚水に浸かってしまいました。
このとき、松居さんが気づいたことは・・・。
物に執着していてはいけないということ。
「明日から、何を着ていけばいいの~!?」とか、「この服、高かったのよ~!!」とか、
そんなことはどうでもいいことだと気づきました。
「私も息子も、無事だったわ。よかったぁ!
命さえあれば、何とでもなる。洋服は1枚あればいい。命さえあれば生きていける。」
今まで、物に執着していた気持ちが・・・、“一瞬にして失った”出来事のお陰で執着心を手放せました。
松居さんにとって、大切なものは「お金や物」ではないということに気づいた出来事でした。
ウルトラ級の問題に直面して、1つ1つその問題に正面から向き合い解決していくうちに、到達した思いは・・・、
『問題の解決は“ゲーム”のようなものです。
何でもいらっしゃい!! ゲームを楽しもうと思いました。』
松居さんは、ここに気づけたんだと思うと、拍手を送りたい気持ちになりました^^
そうなんです!
問題解決は“ゲーム”なんです。
なぜならば、解決できない問題はないからです。
だから、安心してゲームのように楽しんで解決した方が気持ちが楽です^^
それを知っているのと、知らないでは、大きな違いです。
だからこそ、今現在の松居さんは船越さんに出会い、幸せいっぱいな笑顔で過ごされているんでしょうね。
問題から目をそらさず、ちゃんと向き合って解決してきた方には、神様からのご褒美があります。
何も起きない人生なんてありません。
問題が起きたときに、その問題とどう向き合うかが大切です。
いろんな体験をするために、今ここにいます。
その体験自体に「良い」も「悪い」もありません。
あるのは、「体験」のみです。
その体験を どうぞ楽しんでください^^
問題が起きたときに、ポジィティブな“気づき”に、どうしても気づくことができない方は、
潜在的に否定的な観念が、気づきを邪魔している可能性があります。
ヒプノセラピーで、その否定的な観念を探っていきましょう。

大切なのは“やり切る”こと
先日、柔道の井上康生さんの現役引退の会見をしていました。
北京オリンピックに出場するための試合で、敗退しての引退でした。
そのときに、興味深いことを話されていました。
結果的には負けたわけですが、「全力を尽くしてやり切ったので、清々しく爽やかな気持ちです。」って、
言われていました。
でも、「どんなにがんばっても結果が出なかったら、意味がない。」とか、「結果がすべて!」と、
思われている方は、意外に多いのではないでしょうか。
どうして感じ方が、ぜんぜん違うのでしょうか。。
康生さんは、もちろん北京に行きたかったと思います。
ですから、そのための練習、特訓をしてきたはずです。
そして、その試合の中で、持てる力をすべて出し切ったからこそ、言える言葉ではないでしょうか。
そういうときに、「爽やかで清々しい」気持ちになるんですよね。
大切なことは、全力を尽くして、やり切ることで、結果ではないと思います。
元巨人の桑田真澄さんも、引退のインタビューで同じようなことを言われていました。
勝った!とか、負けた!とか。うまくいったとか、失敗したとか。
そういうことに価値を置いて動いていると、本当に大切なことになかなか気づけません。
自分の持てる力を出し切れたときに、結果に関係なく味わうのが、「爽快感」です。
それは、とても爽やかな風が、心の中を「サァ~」と、吹き抜けていきます。
そのとき、自然に清々しく「終わったぁ~」と感じられます。
そして、自分自身に「良くやった!」って、褒めてあげたいですよね。
結果に拘るとき、実は、人の評価を気にしている場合があります。
「褒められたい」とか「評価されたい」とか。
そんなことを気にしていては、プレッシャーを感じて楽しめないし、
心が萎縮して、全力を尽くすこともできません。
そういうことを考えるのをやめて、
評価も、結果も気にせず楽しんでみてください♪
その方が、上手くいきます。
同じことをしていても、きっと、感じ方が違いますよ♪
頭では、分かっているのに…。
どうしても“結果に拘る”ことを手放せないで困っている方は、一度ヒプノセラピーをお勧めします。
拘っている本当の理由を探っていきましょう。

もっと、自分らしく生きるコツ・実践方法を知りたい方は、“あるがままワーク”をお勧めします。
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