プロレスの経済学

                                        
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プロレスラー宣言!


はじめまして。


新潟経営大学で教員をしています野呂一郎(のろいちろう)
と申します。

「プロレスの経済学」という本を書いています。
こんなひとが大学教授なの?とよく言われます。
でもあえて、最近は、こう思うようになりました。

「オレはプロレスラーだ」

その意味は、闘う相手があってこそ、自分が成長できる、
相手も成長させることができるかもしれない、ということです。

あえて自分を、自分のつたなさをさらけだして
世間の皆様と対峙してこそ、成長できる、
そのように考えるのです。

そしてずうずうしいですが、皆様のお役に立てれば、と
願うものです。

このホームページは、一応、野呂一郎の大学等での活動をご紹介するものですが、
あえてタイトルは「プロレスの経済学」、としました。
それは、わたくしのやってきたことすべてが、プロレス、だからです。
すべてがプロレスに関連しています。
これは無理やり結びつけたものではありません。

すべてプロレスに教わってきました。
何をやっても、書いても、教えても、プロレスがどこかにいます。
何を言っても、プロレスのスピリットがそこにいます。

プロレスがすべてを物語る、経済現象を含むすべてがプロレスで
説明がつく、のです。
それほどプロレスは奥が深いし、あらゆる事象のエッセンスを含んでいます。
そして、先駆的です。

例えば、プロレスはいまだもって「ショーだ、八百長だ」といわれ世間から見下されているし、
白眼視されています。
差別されているという稀有なジャンルだけに、そこから這い上がろうとする必死さと
知恵は、経済のルールまで書き換えるパワーを持っています。
虐げられ、マイノリティであることの悲哀を経験していることから来る、「強さ」
は、世界大不況の今こそ、われわれに様々なものを教えてくれるはずです。

このホームページは、10分の1も完成していないのに、見切り発車でオープンいたしました。
ビルダーの使い方もよくわからず、きたないです。
でもこれから、少しずつきれいにして、コンテンツも徐々に埋めていきます。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。


2008年 8月吉日

 野呂一郎