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 建築設計の契約から終了まで
住宅設計の流れ  商業施設設計の流れ 
   
資金計画と敷地の確定   経営計画と資金計画 
 資金計画とは返済可能な金額のことで、どれだけ借り入れができるかということでは有りません。
敷地は確保されていない場合、取得から設計者がお付き合いすることもありますが、土地の確定しない設計は机上の理論になりますので、早期確定が重要です。
商業施設では営繕と経営戦略としての設計(デザイン)施工を区別する必要があります。
古いものの更新は必要な場合がありますが、必ずしも売り上げを後押しするものではありません。
投下した資金が回収できる計画と差別化のビジョンが経営者に必要です。
 
まず面談  まず面談
 まず事務所に来ていただいて、面談いたします。
大幅な考えの違いや価値観の違いは今後の設計業務に支障をきたします。
住宅設計は施工業者に向き合う施主と設計者の共同作業ですから、相棒選びとお考えください。
まず事務所に来ていただいて計画の概要をお聞かせいただきます。
戸建て施設かテナントで取り組み方が変わりますので、場合によってはプレゼンテーションを当方が提出して、契約に至る場合があります。
ただし、調査費用が発生する物件については仮契約が必要なこともあります。
 
 仮契約もしくは本契約 本契約
法的な制約や敷地の条件、近隣との関係など、基本的な調査は公的な書類の取得などを含め費用が発生します。
この基本調査を踏まえて机上の理論ではない計画が立てられます。
この段階で何回か計画のすり合わせをして、本契約に至ります。
信頼いただけば、事前調査の段階で本契約も可能です。
施設設計とは別にロゴや什器や看板など個別にデザインクオリティーを求められるものについては契約内容が異なる場合があります。
設計料は事業費全体から算出する方法と、施設面積に設計単価を掛けて算出する方法が有ります。
テナントなど面積が狭く、集約的な施設では後者の契約となります。
 
 
 
Eメール
設計料は工事予算額の8%と、想定される床面積を勘案した面積換算額額の合計となります。
通常、設計契約から竣工までの間に4回の分割払いを受けます。
設計料の具体的な数字については簡単に算出できますので、メール等でお問い合わせください。
メールで回答いたします。
匿名でかまいません。
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