垣本孝精なのだ 本文へジャンプ
お勧めします

人形供養

 お釈迦さまはおっしゃいました。「形あるものは必ずなくなるよ」と。あれほど家族の思いがこもっているお人形やぬいぐるみも、時が経てば古くなったり、壊れてしまいます。

 しっかり楽しませてもらったり、癒してもらった人形を、古くなったから、壊れたからとゴミにだしてもいいのでしょうか?

 残念ながらそういう考えの人が増えているのも事実です。その結果、世の中が悪くなっているのも確かです。

 なぜ、有り難うございましたの一言が形に表せないのでしょうか。いつからそんな世の中になったのでしょうか。

 宗蓮寺では、全国から送られてきたお人形の供養をして、魂を抜き、12月30日に感謝のお経をあげ、お焚き上げします。

 住職は日蓮宗僧侶で、宗会議員を3期勤め、その間、(株)日蓮宗新聞社社長、日蓮宗庶務部長、日蓮宗総務部長を勤めました。
 副住職は日蓮宗大荒行を3回勤めた修法師です。

 心を込めて読経ののち、お焚き上げします。ご安心してお申し込み下さい。