アジリティー競技会規定  (JKCより
   
 
*競技会のしくみ

 
○サーキット・・・競技を行うグランド。広さは屋内は最低20×40m。屋外においては最低30m×40m。
            スタートからゴールまでの距離は100m以上200m以内。
            障害の数は12個以上20個以内。各障害の間は約5m〜7mあけます。
            コンビネーション・ジャンプは、1回の競技で1回しか通過できないように設置しなくてはならない。

 
○障    害・・・クリアするもの。各障害の配置はジャッジに一任とし、番号順に障害をクリア していきます。
  
 
○標準タイム・・・障害配置、旋回スピード(1秒間に犬が移動する距離)、サーキットの複雑さを考慮し、決定され
            ます。
            リミットタイムは標準タイムの1.5倍から2倍となり、このリミットタイムをオーバーすると失格に
            なります。 標準タイム:1.8m/秒〜3.5m/秒

 
○出    場・・・どんな犬種でも出場できますが、ミックス犬、本会の非公認犬種、及び本会の非公認団体の登録
            犬は特別クラスにのみの出場となります。

 
○種    目・・・障害の数や難易度によって分かれています。

アトラクション 生後12ヵ月1日以上 紐付き、紐無し自由。初心者向けのコース。
オープン 生後12ヵ月1日以上 AG1度よりも難度をやや下げたコース。障害数10〜13台。
(タッチ障害とスラロームは使用されない)
ジャンピング1度
(JMP1)
生後18ヵ月1日以上 障害数10〜15台。(タッチ障害は使用されない)
アジリティー1度
(AG1)
生後18ヵ月1日以上 障害数10〜15台。(タッチ障害1〜3台)
ジャンピング2度
(JMP2)
生後18ヵ月1日以上 障害数16〜20台。
(タッチ障害は使用されない)
=出陳条件=
*2002年1月1日〜12月31日の期間に、AGTを減点無く標準タイム内で2回完走した犬。
*2002年5月31日までにアジリティーチャンピオンポイントを取得した犬。
*2003年以降はAGTを減点無く標準タイム内で 3回完走した犬となります。
アジリティー2度
(AG2)
生後18ヵ月1日以上 障害数16〜20台。(タッチ障害2〜4台)
=出陳条件=
*2002年1月1日〜12月31日の期間に、AGTを減点無く標準タイム内で2回完走した犬。
*2002年5月31日までにアジリティーチャンピオン ポイントを取得した犬。
*2003年以降はAGTを減点無く標準タイム内で 3回完走した犬となります。
ジャンピング3度
  (JMP3)
生後18ヵ月1日以上 JPMVは組障害・二重障害・切り返しコースや走行距離など、JPMUよりも難度をあげたコースである。旋回スピードで標準タイムを厳しくし、高度なものとする。
走行距離・・100m〜200m未満
=出陳条件=
*2002年1月1日〜5月31日の期間に、AGUを減点無く標準タイム内で1回完走した犬。
*2002年6月1日〜12月31日の期間にAGUを減点無く標準タイム内で2回完走した犬。
*2003年以降はAGUを減点無く標準タイム内で3回完走した犬となります。
アジリティー3度
   (AG3)
生後18ヵ月1日以上 AGVは組障害・二重障害・切り返しコースや走行距離など、AGUよりも難度をあげた
コースである。旋回スピードで標準タイムを厳しくし、高度なものとする。
走行距離・・100m〜200m未満
=出陳条件=
*2002年1月1日〜5月31日の期間に、AGUを減点無く標準タイム内で1回完走した犬。
*2002年6月1日〜12月31日の期間に AGUを減点無く標準タイム内で2回完走した犬。
*2003年以降はAGUを減点無く標準タイム内で 3回完走した犬となります。