ストラバイトの予防は 飼い主様の大切な お役目です!
@玉城様 M.シュナウザー♂6ヶ月(2007/05/22) |
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D長崎のK.H.様 ポメラニアン♀2歳7ヶ月 (2007/11/15ご寄稿)
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ぽぽの散歩の効用と散歩前後のpHチェックの結果をご報告します。計5回、散歩の前後それぞれ1時間以内の尿でのpHチェックをしてみました。いずれも散歩時間は約1時間です。 食事は食物アレルギーの為、ウォルサムのセレクトプロテインのみ。野菜や市販のおやつ類は禁止しています。 散歩前の尿pH ⇒ 散歩後の尿pH |
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【車酔い】 車に乗って5分もたたないうちに嘔吐、動物病院に行くにも具合が悪くなってましたが、今では何時間でもOKです。 |
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ところが、急に小型犬を注視するようになりました。それは、何故か? それが実は、そうじゃなかったんですね。ポメラニアンが1時間半も歩けると聞き、本当にビックリしました。そのキッカケが、K.H.様からの次のようなご質問でした。2007/11/16 Dr.中島健次拝 |
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お久しぶりです。pHスティックのお陰で、その後ストロバイトを発症することもなく愛犬「ぽぽ」は元気に過ごしております。先生のご指導により野菜・果物を与えず(以前は野菜スープに蒸し野菜など恐ろしいことをやってました)、毎日の散歩1時間で尿は良い状態になっている様です。今後もpHスティックのお世話になりますので、よろしくお願いします。 先生、1つだけ質問させて頂きたいのですが、処方食(食物アレルギー用ウォルサムセレクトプロテイン)を食べさせており、以前から感じてたのがちょっと塩辛いんじゃないのかなってことです。 塩分はクレアチニンを上昇させる要因になるのでしょうか? 先月ぽぽの食欲が落ち、散歩に行きたがらないので血液検査をしたところGOT64.0 GPT286.0 CRE1.6(正常値は1.4だそうです。)で肝臓の薬を2週間処方されその後又血液検査をしました。 それぞれ32.0 85.0 1.4と下がって一旦薬を止めて様子を見ることにし、それから約20日後に又血液検査をしました。すると、GOT39.0 GPT95.0 CRE1.5と若干上がっていて再度肝臓の薬を2週間処方されました。 動物病院の先生は、肝臓よりもクレアチニン(BUNは正常値です)の方が心配だが、原因不明と言われました。飼い主としては何だかすっきりせず、自分なりにあれこれ考え込んでしまいます。 ぽぽの方は、いたって元気でよく食べてます。もともと食物アレルギー(飼い始めて半年程でようやくアレルギーでは?と気付きアレルギー検査をして食材を特定できました。魚以外の肉類、小麦、大豆、昆布などです)で、市販のドッグフードにはアレルギーの原因食材が何らか入っているため、ウォルサムセレクトプロテインという魚をたんぱく源としている処方食をたべさせてます。 |
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中島先生 お忙しい中、早速お返事いただきまして恐縮です。 先生のおっしゃる通り、確かに当時7月でしたが、梅雨も終わりようやく毎日のように散歩に出かけることができたそんな時期で、頑丈な体をつくらないとと思いポメラニアンという3キロ弱の小型犬にしてはちょっとハードな1時間半位の散歩になることも・・・。 そのせいかもしれません。お陰様で逞しい脚の筋肉です。 食事内容がいけないのでは?と固執していた私の気持ちも少しやわらぎました。 愛犬は今日も元気に食べて、おもちゃをひっぱり回して遊んでおります。これで、いいんだと思えることができました。大変、参考になりました。ありがとうございます。K.H.(2007/10/23 08:24) |
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K.H.様 ポメラニアンが1時間半も歩けるとは、ビックリ!です。 コーギーなどの中型犬だって、そんなに歩かせません。ぜひ私のホームページに、ご愛犬の写真と貴メールを掲載させていただきたいのですが、お許しいただけませんでしょうか? できますれば、散歩中や散歩後のご愛犬の尿pHのデータや貴コメントを追加していただけますと、誠にありがたいのですが…。もちろん無理強いはしません。敬具 2007/10/23 Dr.中島健次拝 |
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10/23に先生よりメールをいただきながら、先日より少々忙しくしておりまして、メールの確認が今日となり、取り急ぎお返事のメールをさせて頂きます。遅くなり大変申し訳ございません。 1時間半のお散歩は週に2〜3回、あとは1時間程度なんですが、驚きになられるとは全く思ってませんで、私達にとってはごくごく日常のことになっています。 でも、それは現在のことで「健康の為には散歩」と教えられたのは、ぽぽが手につけられない暴れん坊で困り果て、あるしつけ教室に通ったのがきっかけでした。 もちろん、ストロバイト発見からネットで先生のHPに出会えて、やっぱり、散歩は大事!と、さらに確信を持ったことは言うまでもありません。 先生のHPに掲載させて頂くにつきましては、私の方では何の問題もございません。もし、ストロバイトでお困りの方に体験談としてお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありませんので。 ただ、大変申し訳ないのですが、一週間程お時間頂けないでしょうか。お許し頂ければ幸いなのですが、よろしいでしょうか? K.H.(2007/10/29 17:48) |
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Cしょう子様 チワワ♂6歳8ヶ月 (2007/11/10)
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お世話になっております。先生の仰る様に、走る事が大切ですね! 4.8キロあった体重が2.7キロまで健康的にダイエットが出来、活発に動き回るようになった為、上向きに良好です。 術後もシュウ酸石が出来ていましたが、「ウロカルン」と言う人間用の薬が動物用に作られ、プラス「抗生物質」で血尿もやっとなくなりました。石も小さくなり、尿と一緒に少しづつ出始めました。 このスティックで、日々観察しながら、3週に1回の通院です。 愛犬アーティーの尿pHは、5.4〜7.2の範囲で変化してくれています (「めまぐるしく」までとは断言できませんが…)。 これからもサイトは楽しみに見させて頂きます。 「爪もみ」もやってみます。長々とすみません。 送金は本日致しました。では、この辺で… しょう子(北海道紋別郡、2007/11/07 12:29) |
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しょう子様 ご発注5回目のpHスティック代金○○円、本日ありがたく頂戴しました。 ご愛犬がスッキリと標準体重になれたよし、誠にお目出度く、心から御祝い申し上げます。 よろしければ、ご愛犬の写真を電送してください。貴コメントと一緒に私のホームページで紹介させていただけますれば幸甚に存じます。敬具 2007/11/09 Dr.中島健次拝 |
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〔発注5〕 注文フォームを貼り付けました。宜しくお願い致します! しょう子(2007/11/03 16:41) 〔発注4〕 相変わらず2週に1度 通院しております。去年末、手術から新たに石も出来ており、体質だと・・・。毎回、エコー・尿研・レントゲンのどれか1つの検査。 〔発注3〕 お世話になっております。本日注文3回目です! 前回は送信が上手く出来ず、今回は
こちらのメールから注文いたします。 チワワ(雄)6歳の健康管理のため! 昨年末シュウ酸石で手術! 1週間前、早くも次の石が出来ていました! 動物病院の先生曰く、「長期で気長に付き合っていきましょう。」と。 2週間毎に通院予定です! 宜しくお願い致します! しょう子(2007/03/04 12:54) 〔発注2〕 お世話になります! 製品記入の不備があり申し訳ございません! 〔発注1〕 尿回数が多いように感じております。神経質も良くないですが、一度、尿のpH検査を |
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こちらのチワワが膀胱の切開手術をしたこと。それもストラバイト由来の結石でなく、蓚酸カルシウム結石を摘出するための手術であったこと。しかも、摘出後、約3ヶ月で再発したらしいこと。 これらを私が知ったのは、初回ご発注から1年半後の本年3月のことでした。 抗生物質が効くのは細菌感染だけです。長期連用などとんでもない愚行だと思いつつ、言い訳がましきことながら主治医への遠慮がありました。また、蓚酸カルシウム結石の再発防止は、茹で野菜厳禁しかない。との信念に揺らぎはないものの、「しょう子」様が私のHPを読んでくださっているようなので、あえて飼い主様に注意を喚起しませんでした。 あくまでも、主治医の診療方針が最優先されるのはもちろんです。でも、ウラジロガシのエキスが尿結石の排出を促進する医薬品として厚生省から認可されているものの、はたして蓚酸カルシウム結石を溶かすことができるのかどうか。技術は日進月歩、隠居の私は存じません。だから、効能を否定はいたしません。私が助言させていただきましたのは、運動励行だけです。それと、尿pHは目まぐるしく変化してこそ正常な姿であることぐらいです。 |
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Bエス様 M.ダックスフント♂17歳10ヶ月(2007/05/27)
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「エス」様 Mダックス♂17歳10ヶ月、めったに見られない高齢で、飼い主様の深い慈愛がうかがわれました。 |
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というのも、これまで、尿検査で異常が出て抗生物質処方 やはり、そうでした、しかも原因は野菜と果物!!知らなかったとはいえ、ひどいことをしていました。幼犬の頃から野菜や果物が好きだったので、今でもよく食べさせていたのですが、これが尿のpHの数値を上げている原因だったとは思いもしませんでした。 |
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「エス」様 さっそく酸性食品の効果を確かめていただき、誠にありがとうございました。80年以上も昔の先人たちも、自分たちの研究が後世に役立ったことを冥土で喜んでいると思います。 つきましては、貴メールを私のHPに掲載させていただきたいのですが、如何でしょうか? 今までにも効いた効いたというメールはたくさん頂戴しているのですが、「エス」様のように読みやすい名文は滅多にございません。ぜひ公開させていただきたく、伏してお願い申し上げます。 2007/06/02 Dr.中島健次拝 |
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中島健次先生 お返事が遅れ申し訳ありません。○○の「エス」です。貴ホームページにメールを掲載いただけるとのこと誠に恐縮に存じます。拙い文章でお恥ずかしい限りですが、同じような悩みを抱えている飼い主さんのお役に少しでもたつのであればお使いください。 加えてpHチェックの結果と少し気になる点をご報告申し上げます。 今日の夕方(寝起き)に一度pH6.2になりましたが、朝一番も、食後も寝る前もほとんど 一日を通してpH5.2〜5.6くらいです。pHスティックが届いてからのチェックですので、まだ2,3日分ですが、殆どの場合、酸性尿の域のようです。 これまで、先生のホームページを拝見するまでは、夫が健康のために自分で絞って飲んでいるニンジンとリンゴのジュースを毎朝、犬も4年前から飲んでおりました。 また、2年前の膵炎の後、食べていた低脂肪フード(安全な原材料使用のプレミアムフードと呼ばれる部類のもの)にも人参、ジャガイモ、グリーンピースなどがわずかながら入っていました(加熱した野菜入りなら安全ではありませんね・・・)。その他、ふかしたカボチャやサツマイモなども、薬を飲ませるためによく食べさせていました。 膵炎が回復したあとの2年間は大きな病気もしなかったので、これらの食事で問題ないと思っていましたが、この度、茹で野菜の怖さを知るにつけ、ストラバイトだけでなく、 膀胱結石にも注意が必要だと大いに感じました。特に酸性尿がこのまま続くとなると心配です。 尿が酸性よりなのは、4年前から心臓と肝臓が悪いといわれ常用している3〜4種類の薬の影響もあるのでは、、などと素人考えであれこれ思いを巡らせています。 いずれにしましても、今しばらくpHチェックを続けていかなければ分からないようにも思いますが、今後どういったものを食べさせればよいのか、少々悩んでおります。 これまで、心臓と膵臓のことを考え、塩分と脂肪分には気をつけてきましたが、先生のホームページを拝見した後は、馬肉(膵炎が怖いので肉の中でもできるだけ低脂肪のものをと思い)と玄米を食べさせていましたが、馬肉に含まれるミネラル分が尿管結石によくないというようなことを聞いたこともありその点も心配です・・・。 この期に及んでこのようなことをお尋ねするのもどうかと思いますが、運動がままならなくなった老犬の食事はpHが酸性よりになったとしても、やはり肉と穀類のみで(茹で野菜は避けますが)、生の野菜、果物(人参とりんごのジュースなど)もご法度なのでしょうか? 先生のお考えをお聞かせいただければ大変有難く存じます。 あのような駄文に掲載依頼を下さったにも関わらず、お返事が遅れた上に、ご報告といいながら不安や疑問を書き並べてしまい申し訳ありません。 いろいろと申しましたが、3日ほどの肉食への切り替えで高かったpHが下がったこと、 茹で野菜の怖さなど多くを教えていただいたこと、pHスティックでまめに尿のチェック ができるようになったこと等等、先生にはとても感謝しております。 微力ながらお役に立てるのであれば、掲載のほどお願いいたします。もし掲載いただくならば、名前はハンドルネーム「エス」でお願いいたします。写真も添付しておきます。顔は白髪で真っ白です。名前はテンと申します。それではよろしくお願いいたします。 「エス」(兵庫) 2007/06/04 |
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中島健次先生 私のコメントが掲載されたホームページを拝見いたしました。問題なしです。 酸性尿は老化が原因、18歳という年齢を考えれば当然のことですね。日ごろつい、その生きてきた月日の長さを忘れ、悪いところはどうにか治してやらねばと力が入ってしまいます。しかし、老いて不具合が出てくるのは当たり前、老化はとめられませんものね。 老犬と過ごすということは、治療に躍起になるだけではなく、そのさまを受け入れることによって、飼い主としての心の置き所も学ぶ、ということなのかもしれないと思いました。とはいえ、また突然具合が悪くなったら、慌てて病院の戸を叩くとは思いますが。。。 幸いまだ老犬とも思えぬ食べっぷりですので、pHチェックを続けながらあまり神経質にならず好きなものも食べさせてやりたいと思います。 先生が飼っていらしたデンちゃんには遠く及ばぬ駄犬テンではありますが、どうしたってやってくる最期のときは、気高きデンちゃんのように静かなものであれば、と思っています・・・。 お陰様で昨日より、夕方から夜にかけてpH6.2に上がることがあり、尿漏れも治まってきました。このままゆっくり様子を見ていこうと思います。 先生、よきアドバイスをありがとうございました。 「エス」(兵庫) 2007/06/05 |
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Awanwan様 E.コッカースパニエル♀5歳(2007/05/25)
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pHスティックでさくらの尿pHを計測してまた愕然…。本当にアルカリ性の数値が高く、計る度に悲しかったです。でも、運動と先生が同封してくださった酸性・アルカリ性食品の一覧を参考に、さくらへの対処や考え方が自分自身変わって行ったような気がします。 去年(2006)の暮れ辺りから数値に変化が表れ始め、今は安定した数値になっています。と同時に、さくら自身も体調がいいのでしょうね。行動がとても活発で、表情も変わったような気がするのです。勿論、元気が無かったわけではないのです。より以上に変わったような気がするのです。 そんなさくらの表情を見ていて、病院に任せっきりでは無く、指導を受けた上で自分たちに出来る事を本当にきちんと知り対処してあげる事の大切さを痛感しました。
ここまでは間の略部分もこうした高い数値で推移しています。この後、急に数値が下がりました。
この後もずっと安定していて、今現在に至っています。 |
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疑問@ホームページのpH検査の基本に書いておきましたように、私のpHスティックではpH6.9のような奇数値を測定できません。何か別のpHチェッカーを併用なされたのでしょうか? 疑問A毎日一度でも弱酸性以下の尿が出れば、ストラバイトは溶けて消えるので安心できます。 疑問B12/16以降のpH値はおかしい。これでは下がり続け過ぎです。人間なら痛風や糖尿病の前兆と見られかねません。肉+穀物の普通の酸性食品を食べさせているなら、食後に一過性に尿pHが低下するだけです。静かな室内でゆったり昼寝したり、ご主人が帰宅して嬉しがったり、ママにコチョコチョされて喜んだり、ほんのささいなことで敏感に反応して尿pHがパッと上昇するのが健康な証拠です。だからオカシイ。まさか、変なものを食べさせておられないでしょね? |
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疑問3ですが、先生のHPを見てからは、茹で野菜を含め、野菜や果物は一切与えていません。処方食中心で、時々食パン(味のついていないもの)や白米を直径2cm位のおにぎりにして与えています。これ、彼女の大好物なんです。 |
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疑問Bにつきましては主治医の診療方針を最優先すべきであり、私が出しゃばるのは遠慮させていただきます。願わくば、もう一度茹で野菜を熟読され、獣医師会の会員である私が書けないことを読み取ってください。ご愛犬のために、深読み、裏読みの国語読解力が望まれます。敬具 |
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@玉城様 Mシュナウザー♂6ヶ月(2007/05/22)
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pHスティックには感謝しています。 今朝も食前の尿pH5.6、食後1時間で尿pH6.8でした。 去年、幼い仔犬を亡くしましたが、診てもらった獣医さんには、「何を食べてpHが上がるか検査しないと分からない」と言われました。 その時はレタスが大好きでしたので、それが原因かもしれないと…。それ以来、直ぐに処方食に切り替わりました。 処方食は油っぽくても見た目は美味しそうです。でも、それを食べて太り始めたのです。 その時もこちらのpHスティックを使用してましたが、獣医さんの言う事を聞いて病院での検査だけに頼ってしまいました。しかし、その後、先天性の病気が発覚。それが原因で仔犬は亡くなりました。 |
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今いる愛犬(上のカイト、6ヶ月)は購入時に何の異常もなかったのですが、水を飲まない仔なので、キャベツと鶏肉のスープ(かなり薄く)を作って飲ますように、と別の病院の獣医さんから言われました。キャベツなら良いと思い込み、獣医さんの言われた量よりもたくさんあげていたのですが、尿のpHが8.0まで上がってしまい、ストラバイトが出来てしまいました。 そこで、中島先生のpHスティックを思い出し注文したのです(本「出てますか?」は去年購入)。 尿のpH検査は月1回では分からない、という事がはっきり分かりました。 |
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