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 株式会社ペーハースティック
  
トップページ ストラバイトは死語になる ストラバイト予防3段 ワンコでは ニャンコでは ご質問とQ&A Dr.中島健次

株式会社ペーハースティック社長梨本佳与とDr.中島健次(獣医師)

 Dr.中島健次(獣医師)は老人ボケの進行が止まらないシニア(死近)ですので、人生最後の著書になるかもしれない『ストラバイトは「?」で溶ける!』を書き続ける気力・体力が早晩なくなることでしょう。
 でも、そうなったとしても、娘の私(梨本佳代)が残った原稿を整理して出版してあげると約束しております。
 それにしても、老父と一緒に山頂で食べたラーメン(850円)はまずかった。よくもまあ、こんなものを図々しく客に出せるもんだと軽蔑しました。立地に安座し、企業努力なく創意工夫もなく、誠心誠意なんてどこにも感じられない。バチが当たらないのかなあ? 

<< 株式会社ペーハースティック >>

・代表取締役  梨本 佳与
            
・所在地  〒165-0021 東京都中野区丸山1丁目20-2

・ホームページ  http://www.justmystage.com/home/struvite/
・携帯電話サイト http://ktai.at/phstick/


 特許pHスティックを発明した父:Dr.中島健次(獣医師)は、診療に携わる臨床医でなく、フード専門家でもないので、動物の病状や治療方法、フード選択などに関するご質問にはお答えできません。 でも、測定なされました尿のpHデータが意味することについてなら、いくらでも助言させていただきます。
 なお、父には技術士法の守秘義務(業務上知り得た情報を他に洩らしてはならない)が課せられていますので、個人情報が漏洩する心配は全くございません。 また、メール内容を無断でホームページなどに公開することもいたしません(必ず事前に相談します)。 どうぞ安心して尿のpHデータを見せてください。

 技術士consulting engineerとは、各専門分野における技術の粋を極めたスペシャリストにして世界に通用する本物のエキスパートである、と日本国政府(文部科学省)が公式に認定した国家資格です。
 博士号よりもはるかに難関で、技術士制度開始(昭和32年)以来、これを取得できた獣医師は僅か70人ほどです。目玉が飛び出るほど高額な日当(協会規定料金15.6万円)をいただくのに、専門書や学術文献などに書いてある公知のことを話したって雇い主は満足してくれません。現象の裏を見抜く鋭い洞察力が求められる職業です。

  



特許pHスティック
CONTENTS
   《主要ページ》
 
・トップページ
 
・ストラバイトはで溶ける!
 ・ストラバイトは死語に
 ・ストラバイト予防3段
 ・ワンコの飼い主様
 ・ニャンコの飼い主様
 ・ご質問とQ&A

 
ウィキペディア(百科事典)
 ・技術士中島事務所


  《従属ページ》
   [犬・猫共通]
 
・運動第一
 
・運動第一(続)
 ・野菜・果物、火に油
 ・野菜・果物(続)
 ・茹で野菜厳禁!
 ・電磁波は有害
 ・ストレス有意義
 ・微小尿結晶は無害
 ・室内暮らしに多発
 ・誤称ストラバイト尿石
 ・積極的衛生
 ・もしや膀胱炎モドキ?
 ・薬指の爪もみ
 ・ストラバイト体質?


     [犬の巻]
 
犬の尿石症
 ・走れ走れ!全力疾走
 ・テンカンとストラバイト
 ・名犬 故中島デン

     
[猫の巻]
 ・猫の尿石症

 
・ジャンプ!ジャンプ!
 ・五つ子たちの尿pH
 ・子猫フーの初体験


 [尿のpH変動カーブ]
 
・目まぐるしく変わるpH
 ・尿pHの正常値とは?
 ・尿pHを自分でチェック

 
 日本獣医師会の東京支部から、表彰してあげるので平成19年度の年次総会に出席せよ、との電話が掛かってきました。表彰??
 隠居していて、もはや何の功績もないのに…?
アッ、そうか、『出てますか?弱酸性尿』の自費出版が認められたんだ!
 いや、そうじゃあるまい。「ストラバイトは走れば溶ける」の運動療法が評価されたんだろう…。
 いや、もしかすると、隠居前の5年間ほど、最も尽力してきた「動物医療発明研究会」での活動が労(ねぎら)われ、ゴクロウサマデシタと感謝してもらえるのだろうか…?
 あるいは、顧問だった当時、学会などの会場で、下のようなプラカードを首からぶら下げて訴え続けてきた地道な努力が、顕彰されるのだろうか…?
  尿閉で尿が出ないとき、躊躇なく針を膀胱に刺し、尿を抜き取るのは立派な獣医療です。だが、尿の性状検査のため、犬や猫の膀胱へ針を刺すのは感心できない。下腹部に青痣ができるほど膀胱を強く圧迫して、尿を絞り出そうとするのも感心できない。
 尿のpHチェックは飼い主さんが自分で出来ます。さあ院長諸氏よ、どうぞ私の発明品を手にとり、素晴らしさを認めてちょうだい。

飼い主さんにできることは飼い主さんにやってもらおう!
 [以下は父:Dr.中島健次(獣医師)の独り言です]
 日本小動物獣医師会創立30周年記念大会(平成12年7月21~23日 幕張メッセ)にて、大先輩の清野光一会長にお願いし、展示会場の片隅に動物医療発明研究会の展示ブースを提供していただきました。
 『尿のpH検査は飼い主さんに』のプレートを首にぶら下げ、来場者をブースに呼び込む。
 pHチェッカーの試作品を手渡し、性能チェックをお願いする。反応や如何・・・?、固唾を飲んで感想をうかがった。
こういう場所で面と向かって貶す同業者はいないにしても、批判者ゼロ。一応、ホッと安心。
 特に嬉しかったのは、若いお嬢さん(AHT)たちの反応がすこぶる良くて、
「ワーッすごい」、「これイイヨー」、「もう青痣をこさえずに済むよ」と褒めてもらえたことです。
 老獣医師は素直に喜び、勇気百倍。本腰を入れて製品化に踏み切る決断をしました。

 電話の受話器を耳に当てながら、パッパッパと自分勝手な想念が頭の中を駆け巡りました。そこで、電話の相手(副会長)に聞いてみました。「表彰してくれる理由は何ですか?」
 「お礼です。長年きちんと会費を納入してくれてアリガトウ、という感謝状です」、だってさ。ナーンダ。年寄りの会員なら誰でも貰える紙切れか…。わざわざ上京して総会に出席するほどのことじゃない。東京の事務所へ送ってくれれば結構です、と電話を切りました。
 感謝状を納めた丸い筒が配達されたときも、格別の関心が湧かず放置しておきました。ところが、先日、一応どんなものか見てみようか、と開封して気が変ったのです。これは、
ただの無価値な紙切れじゃない。「黄門様の印籠」になるんじゃなかろうか…。

 犬や猫の飼い主さんたちに「酸性・アルカリ性食品」の古い知識を紹介している私は、獣医業界の嫌われ者です。商売の邪魔をしやがって、と苦々しく思っている動物病院長が少なくないであろうことは、容易に推察できます。
 だから私も、なるべく波風を立てまいとして言動を自制して参りました。たとえば、ブログにコメントを書き込むときも、「主治医の診療方針が最優先されるのはもちろんです。でも、」という具合に低姿勢の自分を守り続けて参ったつもりです。

 でも、もうそろそろ自制の姿勢を解除してもよいのではなかろうか。上の感謝状は、少なくとも日本獣医師会東京支部の会員約2千人の中に、Dr.中島健次が目障りだ、除名させろとする空気が表面化していないことを物語るものではなかろうか、と思われました(私の勝手な思い過ごしで、無名の隠居爺ごとき全く無視されているだけなのかもしれませんが)。
 だが、もしも将来、私の発明した「特許pHスティック」や「ストラバイトの運動療法」や、先人の発見した「酸性・アルカリ性食品」を飼い主たちに紹介するのはケシカラン。などと騒ぎ立てる勢力が顕在化したときは、私も老骨に鞭打って公の場で対抗しよう。日本獣医師会のしかるべき委員会に審査を頼み、公式に正否の決着をつけてもらおうではないか。
 感謝状を眺めながら、そんな勇気が湧いて参りました。2007/06/25 Dr.中島健次追記 
 

 
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