ヘッダーイメージ 本文へジャンプ

セラピストお勧め美レシピ

 12月

早くも年末ですね。 

この時期は忘年会やクリスマスパーティと何かと暴飲暴食になり、胃に負担を賭けがちです。 翌日は胃がムカムカして食欲が湧かないなんていうことが多くなります。 そんな時は、滋養のある一品で体を回復してあげましょう。 
今月はタウリンたっぷりなシチュウのご紹介です。


タウリンたっぷりシチュウ

タウリンは疲労回復、脂質や脂溶性ビタミンの吸収促進、アルコールの分解、動脈硬化予防、コレステロール値低下、血糖上昇抑制、視力低下予防などに効果的です。 良い事づくめですね。 そんな心強いタウリンを含むのがホタテ。 ホタテにはタウリンの他にもタンパク質、カルシウム、ビタミン、鉄分などが豊富に含まれてます。

 

<材料>4人分  ホタテ 12

         ベーコン 3

  カブ  4個 (葉も少々)

         ニンジン 1

         玉ねぎ 1

         バター 20g

         小麦粉 大匙2

         牛乳 カップ2

         白ワイン 100cc

         コンソメ

         塩

         コショウ

 

<作り方>
1。バターで薄切りした玉ねぎを弱火で焦げないように良く炒める。 
     
2.炒めた玉ねぎに、ベーコンを加え炒め、次にホタテ、カブ、ニンジン、を入れ さっと炒める。

3.一度火を止め、小麦粉をさっくり絡めるように混ぜる。

4.混ざったら、もう一度弱火に掛け、全体に焦げないように火を入れ、コンソメ、塩、コショウで味をつける。

5。水カップ2、牛乳カップ2を加え弱火でじっくり煮る。 

6.野菜が柔らかくなったら、白ワインを加え、ひと煮立ちさせて出来上がり。

 




 11月
食欲の秋。何を食べても美味しいですが、旬の食材は一段と美味しさを増しています。積極的に使っていきたいですね。
今月は、そんな食材の中から、最もポヒュラーな秋刀魚を選びました

秋刀魚の生姜煮

秋刀魚は脂がのり本当に美味しくそして安価な正に旬の食材ですね。 

そんな秋刀魚を連日思わず買ってしまい困ったなんていう経験はありませんか?

塩焼きでは日持ちはしませんが、生姜煮などなら数日美味しく食べられます。 圧力なべで煮れば 短時間で骨まで軟らかく仕上がりタンパク質やカルシウムを丸ごと頂けます。

秋刀魚は他にも栄養をたくさん含んでおり、すぐれた食材です。 貧血防止に効果のある鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA,カルシウムの吸収を助けるビタミンD、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす働きのあるDHA、血液をサラサラにしてくれるEPAなど。

さあ、今夜の和食の一品に加えてみませんか?

 

<材料> 秋刀魚 4

       生姜   1かけ

       しょう油 大匙3

    みりん  大匙2

    料理酒   100cc

 

<作り方>  秋刀魚は頭とハラワタを取り3,4センチの長さに切る。

         生姜は 半分を薄切りにし、残りの半分を千切りにする。

         圧力鍋に秋刀魚とその上に薄切りにした生姜をのせ

         調味料を入れ、火にかける。 沸騰してから8分程度弱火で煮る。

         出来上がった秋刀魚を器に入れ、千切りにした生姜を飾ります。 





 10月
 スーパーや八百屋さんにはもう秋の味覚が豊富に並んでいますね。 栗や柿もとても美味しいですが、秋はなんと言っても
 サツマイモが魅力的です。


ポテートなアップル

<材料>

サツマイモ 中くらい 1

りんご        1

ハチミツ    大さじ4

レモン汁       少々

サツマイモにはビタミンCやB,E、 βカロテン、 カリウム、食物繊維など沢山含まれています。 またサツマイモの皮の周りにはクロロゲンという抗酸化物質も多く含まれています。

今回はそんなサツマイモをりんごと一緒に煮た甘酸っぱい一品をご紹介します。 暖かくても冷蔵庫でひんやり冷やしても美味しいです。





<作り方>

サツマイモは皮付きのまま小口切ります。

りんごも皮付きで先ず8つに三日月型に切り、次に1cm幅にスライスします。

サツマイモとりんごを一緒になべに入れ、少量の水を加え、ハチミツを加えて弱火で煮ます。

形を崩さないように気をつけて煮たら、火を止め荒熱を取る。 荒熱が取れたところにレモン汁を加えて出来上がり。



9月
中秋の名月も過ぎ朝晩めっきり涼しくなりましたが、 まだまだ日中は暑い日がし ばらく続きますね。 冷たく甘いものが欲しいなと思っても、栄養まで考えるのはちょっと大変ですね。
 
 和の冷やりスイーツ
 
今月は 栄養豊富な“和のひんやりスイーツ”をご紹介しましょう。 
抹茶は ビタミンC,Eやポリフェノールを含み抗酸化作用を持ち、サポニンやカテキンによる血圧降下作用、タンニンやセルロースの整腸作用もあります。 その他ミネラルやカフェインも豊富です。

豆乳は大豆イソフラボンが満腹感を与えてくれ、大豆ペプチドは脂肪の燃えやすい体を作ってくれます。大豆サポニンは余分な糖分や脂肪分を吸収しにくくする効果があり、大豆タンパクは食事でとった余分な脂質やコレステロールを吸収してくれるのでコレステロールや中性脂肪値を下げるはたらきや、体脂肪の燃焼を促進してくれる効果があり,体脂肪が溜め込まれる作用を抑制してくれます。


小豆は糖質が半分以上を占めているが、植物繊維が非常に豊富で、ビタミン、ポロフェノールやサポニンそして鉄分も多く含まれています。。

 
   材料: 甘く煮た小豆、 抹茶、豆乳、生クリーム、 ハチミツ、 ゼラチン、タピオカ

 作り方:タピオカをたっぷりの湯で10分茹で、ざっと水でぬめりを取る

 ゼラチンに少量の水分を加え10分置いておく。

     抹茶を80度くらいの湯で濃い目に溶き、ゼラチンを加える。

     豆乳を温め三温糖とハチミツとゼラチンを入れ、しっかり溶かし、荒熱が取れたところに生クリームと
     タピオカを加える。
   

     グラスに先ず抹茶液を入れ冷蔵庫で30分置き固める。

     抹茶液が固まったら、次にタピオカ入りの豆乳を注ぎ また冷蔵庫で30分入れ冷やす。

     2層目が固まったら、甘く煮た小豆を3層目に注ぎ出来上がり。

                                                                 

 8月

夏ばて対策は万全ですか?水分ばかりを摂って食欲は落ちていませんか?

豚肉とシメジのササッと炒め (夏ばて予防と美白)


材料
  豚のロース肉 300

     ブナシメジ(ホンシメジ) 1パック

     ブロッコリ  1 / 2

     バルサミコ酢 大匙 2杯

     オリーブ油  大匙 2杯

     塩、コショウなど 適宜 

<作り方>
豚肉は1cmの細切りにしてバルサミコ酢大匙1を振りかけ混ぜておきます。
シメジはいしづきを取ってほぐしておきます。 
ブロッコリは食べやすい大きさにきっておきます。
オリーブオイルで豚肉、次にブロッコリそしてシメジを炒め、最後に残りのバルサミコと塩、胡椒で味を調えます。

 


夏バテは糖質を分解する水溶性ビタミンB1が汗により溶け出し、体内から消失することで起こるという説もあります。
糖質がうまく分解されないと体内に疲労物資が蓄積され、脳や神経の働きが悪くなってしまうそうです。
そこで今月はビタミンB1を多く含む豚肉の簡単料理を紹介しましょう。

シメジにはシミの素になるメラニン色素ができるのを抑える働きをするチロシナーゼ阻害物質を含んでいます。
美白効果が期待できます。

オリーブオイルは悪玉コレステロールを下げる不飽和脂肪酸が多く含まれるとともに、ビタミンA、E, Kという抗酸化ビタミンやβカロテンやポリフェノールが豊富で、老化防止に役立ちます。

バルサミコ酢は、イタリア語でブドウを原料とした果実酢のこと。

バルサミコとはイタリア語で「芳香がある」の意。有機酸やポリフェノール類が含まれており、抗酸化作用、老化防止などに効果があるといわれています

                                                  

 7月


梅雨が明けると、すでにうだる様な暑い夏がやってきます。今年も40度を超すような猛暑さが各地で予想されているようです。
熱中症にならないように、水分の補給には十分気をつけなくてはなりません。そんな猛暑を体からはねつけるためのメニューをご紹介します

赤いシチュー



抗酸化野菜のトマトや大豆そしてハーブを使った赤いシチューです。ギラギラ照りつける太陽の光と熱で私達の体はかなり疲労します
この疲労はやがて体を酸化させていきます。太陽ばかりでなく、酸化の原因は排気ガスや食品添加物それにストレスや睡眠不足などなど。私達の身の回りには数えられないほどあります。 そんな暑い太陽を浴びた時には、抗酸化の赤いシチュウーを試してみませんか?

<材料> 5人分

豚肉肩ロース塊り  300g    

トマト中くらい   2個

トマト缶詰     1缶

大豆乾燥      100

玉ねぎ中      1

ニンジン      1

バジル       少々

イタリアンパセリ  少々

ミント       少々

コンソメ      3

赤ワイン      150cc

クレージーソルト    少々

ウースターソース  大匙2

蜂蜜        大匙1

オリーブ油     少々

<作り方>

1.          乾燥大豆は半日水に入れ戻します。戻ったら、水を捨てざるに移します。

2.          豚肉を一口大に切り、しっかりクレージーソルトを振ります。 他の野菜も同様に切ります。バジル、   イタリアンパセリ、ミントは細かくみじん切りにします。

3.          鍋にオリーブ油を入れ、豚肉の表面にしっかり焼き色が入るまで炒め、一度お皿にとります。

4.          同じお鍋に少々オリーブ油を足し、まず玉ねぎをしっかり炒め、残りの野菜も入れさっと炒め、大豆   と肉とみじん切りにしたハーブを入れます。     缶詰のトマトとワインとコンソメを戻した
   スープ4
00cc(材料が隠れる程度)を入れ、コトコト2時間くらい弱火で煮込みます。

5.          仕上げに隠し味のウースターソースと蜂蜜を入れ、クレージーソルトで味を調えて出来上がり。 器に   入れ、残りのハーブを上に添えて頂きましょう。

 

    ハーブ類はお好きなものに代えても美味しく頂けます。

<豆知識>

  トマトには抗酸化作用のあり熱にも強いリコピンが沢山含まれています。リコピンは抗ガン作用も期待されています。その他に、血圧を下げるルチンも含まれています。

さらにトマトにはビタミンA,Cが多く、そしてコラーゲンを作ったり、血管を丈夫にしたりする作用の あるビタミンHやPも含まれています。

 

●    大豆には抗酸化作用を持つ大豆サポニンのほかに、コレステロールのない良質なたんぱく質、食物繊 維、余分な水分を排出するカリウムやマグネシウム、鉄、銅のミネラル、ビタミンE,B1, 葉酸など沢 山の栄養素が入っています。また、女性ホルモン様成分のイソフラボンや総コレテロールを下げる大豆レ シチンも豊富に含まれています。

                                                           
 6月

女性にとって特にコラーゲンやカルシウムは必須栄養素。 肌のきめや艶、筋肉や骨格のしなやかさは永遠のテーマ。 そこで今月は気軽にそれらを摂取できるレシピをご紹介します。 朝 パン食の方は是非お試しください。

元気パンケーキ

<材料>

ホットケーキミックス 1袋 200g
アミノコラーゲン   20g
スキムミルク     30g
牛乳          80cc
ドライレーズン    適量
卵           2個
メープルシロップ  適量

<作り方>
材料全てを混ぜ、小さめなホットケーキを焼きましょう。 メープルシロップを添え頂きます。
柑橘類の果物を添えればさらに栄養価はアップです。
フィッシュ由来のコラーゲンは体のしなやかさに重要な成分。 粉状で使いやすいので何にでも加えることが出来ます。
スキムミルクは低カロリーでありながら、カルシウムは牛乳と同様大変多含まれてるのに脂質は非常に少なくカロリーは牛乳の半分。
干しぶどうはカリウムや鉄分が豊富です。
メープルシロップは、カルシウムやマグネシウム、たんぱく質や糖質の代謝に不可欠な亜鉛、余分なナトリウム(塩分)を排出するカリウムといった注目のミネラルをバランスよく豊富に含んでいます。他の一般的な甘味料に比べるとビタミン、ミネラルの含有量が高く、カロリーが少ないのが特徴。
   

 5月

楽しいゴールデンウィークが終わり、普段の生活のリズムに戻った頃ですね今月は頭を活性化し、体を元気にしてくれる低カロリーで栄養価の高いサーモンのさっぱりレモン蒸しをご紹介しましょう

サーモンのさっぱりレモン蒸し

<材料>
鮭切り身(甘塩)
レモン5mm一切れ
小松菜適宜

<作り方>
ホイルに包みフライパンに蓋をして10分程度蒸し焼きにする

鮭にはビタミンEの数千倍の抗酸化力があると言われるアスタキサンチンが豊富に含まれています。さらに、神経の発達、維持に重要な働きをすると言われるDHA(ドコサヘキサン酸や、脂肪の多い魚に含まれていて、中性脂肪濃度の上昇を抑制=コレステロールを減らし、血をさらさらにする働きがあると言われるEPA(エイコサペンタエン酸)を含んでいます。 皮の部分には女性に嬉しいコラーゲンがたっぷりです。
レモンにはシミやそばかすを防ぎ、肌の張りを保つ抗酸化作用のあるビタミンCや疲労回復効果のあるクエン酸を多く含む他にカリウムも含まれています。
緑黄色野菜の小松菜は意外にカルシウムを多く含む食材です。


 4月
様々な新しいことが始まる4月。 この頃頑張りすぎて、朝起きた時からなんだか疲れが溜まっているような感じがしませんか? 食欲もあまり無いなんて、おっしゃる方には こんな“シトラスサラダ”は如何でしょう

シトラスサラダ
<材料>
甘夏みかん、レモン、グレープフルーツ
ハチミツ、 プレーンヨーグルト


ハチミツは、混ぜ物のない純正のを選んでください。
ハチミツのブドウ糖と果糖は消化吸収され、すぐにエネルギーとして消費されます。 通常は糖質がエネルギーを作る為にはビタミンB1が必要ですが、ハチミツはビタミンB1が無くてもエネルギーを作り出します。そのためほんの少量でも疲労を回復するのに効果的です。  
疲労回復に必要なビタミンB1やクエン酸を併せ持つのがレモンや夏みかんです。すっぱいと感じるのはクエン酸で これがエネルギーを作り出すのです。 また、ビタミンB1はエネルギー源の糖質を分解してくれます。
ヨーグルトには腸内の善玉菌を増やす作用がある他に さらにグレープフルーツとともにたんぱく質の代謝に作用する葉酸も多く含まれています。           
                                                               

3月 2008年

眠れない夜、目が冴え冴えとしていませんか?翌日の肌の調子も心配ですね。
花粉症の不調で疲れていませんか? そんな時にお勧めするのがこのカモミールミルクティ。

カモミールミルクティー

 材料(1人前)

カモミール ティパックなら1つ、
ドライハーブなら小匙2杯

牛乳30cc

カモミールはちょっと苦手とおっしゃる方には
ペパーミントの葉を少量加えてみるとすっきりと飲みやすくなるでしょう。

カモミールはオーガニックのものを選びましょう。


 料理法

適量のカモミールを5,6分煮出して、やや濃い目につくり、牛乳を加えます。熱いうち召し上がってください。
お好みでハチミツをほんの少し加えてもいいでしょう。

期待できる作用

   ストレスによって引き起こされた消火器の不調を整える。
   眠りの質の向上
   花粉症などで起こる不快症状の緩和など          
         カモミール  
 
                                                              
フッターイメージ