|
秋、感傷的な気分浸りたくなる季節になりましたね。 誰かの肩にそっと頭を置いてみたくなりませんか?
ベルガモットは柑橘系の植物です。 ダイダイとマンダリンオレンジの交配種と考えられるそうです。 イタリアの小都市ベルガモで初めて栽培されたのが名前の由来と言われています。
女性ならアールグレー(紅茶)の香りづけに使われていると言えばお分かりになるでしょう。
沈んだ心でもフワっと包んでくれる様な穏やかな深い香りです。
この包容力のある香りはオーデコロンにも広く使われています。
ベルガモットは不安症、抑うつ症、神経系の緊張に非常に効果的だそうです。 また、消化器系にも働きかけ胃腸の不調を調えてくれると思われます。
<主な成分>
リモネン、 リナロール、 ネロール、 酢酸リナリル、 ベルガブテンなど
<利用法>
アロマキャンドルで秋の夜長をロマンチックに楽しみましょう。
材料 ミツロウ 50~70g
太めのタコ糸 10cm
割りばし 1膳
精油ベルガモット 5滴
厚手のガラスの器
作り方 ミツロウを湯煎に掛け溶かす。 ミツロウは60度で溶けます。
タコ糸は割りばしの中央に挟んでおく。
ミツロウが溶けたら器に入れ、タコ糸を挟んだ割り箸を器の上に載せる。
タコ糸がきちんとミツロウの中央にまっすぐに来るように注意する。
固まればキャンドルの出来上がり。
精油はキャンドルに火を付け、芯の周りがある程度溶けたら、溶けたロウの中に
5滴落とし入れる。
|