'97シーズンの記録

第24回関西学生バスケットボール選手権大会  於 東淀川体育館他

1回戦・4月26日(土)
同志社 45 55 100
阪南大  8 30 38 
2回戦・4月27日(日)
同志社 39 36  75
大工大 17 28  45
3回戦・4月29日(祝)
同志社 38 42  80
大経大 26 34  60
準決勝・5月4日(日)
同志社 36 41  77
流科大 28 35  63
決勝戦・5月5日(祝)
同志社 36 33  69
京産大 39 47  86

準優勝

第18回四私大定期戦       於 関西大学高槻キャンパス

5月10日(土)
同志社 53 25  78
関西大 22 30  52 
5月11日(日)
同志社 44 49  93
関学大 32 30  62 
5月11日(日)
同志社 29 40  69
立命大 39 38  77

第63回立教大学定期戦      於 同志社大学新町キャンパス(育真館)

5月17日(土)
同志社 40 36  76
立教大 22 34  56 
5月18日(日)
同志社 41 49  90
立教大 30 18  48

第47回西日本学生バスケットボール選手権大会    於 大阪府立体育館

5月28日(水)
同志社 59 46 105
金沢大 15 19  34
5月29日(木)
同志社 33 36  69
信州大 21 29  50
5月30日(金)
同志社 42 33  75
大体大 33 34  67
5月31日(土)
同志社 42 37  79
大商大 22 33  55
6月 1日(日)
同志社 28 28  56
京産大 34 44  44

結  果:準優勝                
個人賞:竹原 太一(敢闘賞・得点王)    
     玖田 将夫(優秀選手賞・アシスト王・リバウンド王)

 ベスト10ではどの項目にも入っているルーキー玖田の加入で、得点源がエース竹原に片寄らなくなったのが強みだ。ところが、その玖田が一回戦、準決勝と両足を痛め、上位回戦では今ひとつ。これが勝負のあやとなった。決勝でもまず京産大が勢いよく飛び出し、5分で12−2。これに対して同志社大は竹原が孤軍奮闘。後半出足には、清和もリバウンドにくらいつき逆転に成功する。だが、ここでラッキーボーイとなったのは京産大清水だ。竹原へのマッチアップでディフェンスに集中、さらに攻撃でも右に左に3Pシュートを沈め、流れを引き寄せた。試合は竹原vs京産大の様相を呈する。3人4人とにじり寄ってくる京産大のぶ厚いマークは、竹原のパスをことごとく遮断、速攻に結びつける。あえてチームプレイに徹した同志社大竹原の思惑が裏目に出た。 

 尾前監督の話「途中まではそこそこまでいけたんですけどね。せっかく向こうがシュートを落としてくれたのに、そのリバウンドがとれず、ズルズルいってしまった原因だと思います。 どうしても、竹原に他の4人が依存してしまう。それでもやってくれるのはいいんですけど、オフェンスの時に得点が分散できないと、やっぱり苦しいですよ。肝心な勝負所で、競いあいに負けた。玉際に弱いというか、リバウンドでも、1回触っても2回、3回と跳べない、その辺の厳しさが足りない。アップの時見てるとわかると思うんですけど、ほとんどダンクしないでしょ。足の力と、腹背筋がないから出来ない。うちの選手たちの体はみんな細いんですよ。接触プレイの時に当たり負けない体を作らないと」

 竹原主将の話「むつちゃくやしい!だいたい途中まではいいペースやったと思うんですよ。でも、40−40のところが勝負所だったと思うんですけど。そこで集中力を持続出来なかった。大事なところで立て直せへんかった。自分のアシストを、京産大はみんなねらって見極めが逆々。う〜ん・・・、アシストにこだわってたのかもしれない。 準優勝という結果については、自分たちのペースで試合が出来たし、次につなげられるような試合だったから、そういう意味では、逆に、負けてよかったと思います。負けて、足らんとこがわかったし、それに対してやらなきゃいけないこともみんなわかったと思うんで・・。シュートが落ちはじめたとき、何をするかが課題だと思います。チーム全体でどうするか、どうもっていくかが練習で少しずつわかってきたんで・・。 うちは未完成のチーム、未知の力はまだまだあると思うんで、どういうふうになっていくのか、自分自身、楽しみです」


京都総合選手権大会

6月16日(月)
同志社 38 40  78
立命館 27 44  71
6月18日(水)
同志社 41 47  88
京産大 35 43  78

順位)優勝・近畿総合出場


関西学生バスケットボールリーグ戦

一次リーグ戦

9月6日(土)

伏見港公園総合体育館
同志社 65 28-22 50 龍谷大
37-28
9月7日(日)

伏見港公園総合体育館
同志社 97 46-37 64 摂南大
51-27
9月14日(日)

大阪商業大体育館
同志社 91 47-38 76 大産大
44-38
9月15日(祝)

伏見港公園総合体育館
同志社 84 35-16 55 流科大
49-39
9月20日(土)

摂南大体育館
同志社 82 50-30 78 関学大
32-48
9月21日(日)

摂南大体育館
同志社 89 46-36 61 大経大
43-25
9月23日(祝)

グリーンアリーナ神戸
同志社 63 39-28 60 立命大
24-32
9月27日(土)

なみはやドーム
同志社 71 32-35 69 近畿大
39-34
9月28日(日)

なみはやドーム
同志社 41 18-24 49 天理大
23-25
10月4日(土)

伏見港公園総合体育館
同志社 73 23-27 57 大商大
32-28
18- 2
10月5日(日)

伏見港公園総合体育館
同志社 49 14-38 82 京産大
35-44
順位 大学名 順位 大学名 順位 大学名
1 京産大 11 5 立命館 7 4 9 流科大 4 7
2 近畿大 9 2 6 大経大 6 5 10 大産大 2 9
3 天理大 9 7 摂南大 7 11 関学大 1 10
4 同志社 9 8 大商大 4 7 12 龍谷大 11

決勝リーグ戦

10月10日(祝)

近畿大学記念館
同志社 66 38-36 78 京産大
28-42
10月11日(土)

伏見港公園総合体育館
同志社 80 51-30 64 天理大
29-34
10月12日(日)

伏見港公園総合体育館
同志社 67 34-44 80 近畿大
33-36

1-4位決定リーグ決定戦

京産大 ◯90-62 ◯62-48 ◯78-66 3-0 1位
●62-90 近畿大 ●41-52 ◯80-67 1-2 3位
●48-62 ◯52-41 天理大 ●64-80 1-2 4位
●66-78 ●67-80 ◯80-64 同志社 1-2 2位

第42回近畿総合バスケットボール選手権 於:グリーンアリーナ神戸

2回戦・11月2日
同志社 36 33  69
はじめまして(大阪) 31 26  57
準決勝・11月3日
同志社 25 29  54
京産大 53 33  86
3位決定戦・11月3日
同志社 39 39  78
流通科学大 39 38  77
決勝戦・11月3日
天理大 22 25  47
京産大 46 39  85

京都大学定期戦  於京都大学体育館

11月8日(土)
同志社 71 48 119
京都大 24 29  53

第49回全日本学生バスケットボール選手権大会

1回戦 代々木第2
11月25日(火) 同志社大 35 31 66
信州大 22 37 59
2回戦 駒沢
11月26日(水) 同志社大 35 42 11 88
仙台 38 39 12 89

関西学生新人戦 於大阪体育大

1回戦・12月6日
同志社 57 59 116
英知大 16 11  27
2回戦・12月7日
同志社 43 48  91
桃山学院大 24 32  56
3回戦・12月7日
同志社 38 30  68
大阪体育大 36 33  69

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