下のような葉書です。名前と電話番号は年賀状ソフトでも簡単に手に入るようになりました。
  このはがきを不正と考えたのは、覚えが全くないこと。
  口座番号はありますが、連絡先がどこにも書いていないこと。正当な請求であれば連絡先を必ず記入するため。覚えのないものは連絡先が書いてあっても生活情報センター(生活科学センターあるいは消費生活センターなど)に連絡をしてそこから確かめてもらいます。
 このごろ、銀行口座の売買も結構行われていること。
 26日(月曜日)には生活消費センターに届けます。
皆さん、覚えのない請求が来た場合、無視するだけではなく消費生活センターや警察に届けましょう。
消費生活センターに連絡しました。やはり、だましです。すでに亡くなられた方の名前で送られてきたお宅もあるそうです。

2001年3月